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ワーママのライフハック

仕事も子育ても自分のこともこなしたいママたちのための情報ブログです。

学資保険と定期預金はどちらがお得?

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こんばんは、すずらんです。

子どもが生まれると、学資保険を掛けようか考えたりしますよね。

学資保険は、できるだけ早く入る方が返戻率が良いので、妊娠中から検討している人も多いようです。

会社によっては、生まれる前に加入できるところもあったり。

ちなみにうちは、生まれてすぐには入りませんでした。

そこまで気が回らなかっただけなんですが、その後3歳まで子ども手当(現在の児童手当)を貯めた分が、50万ほどになったので、それを一括で支払って、加入しました。

下の子も同じように、3歳まで児童手当を貯めて加入。

入っているのはかんぽ生命の『はじめのかんぽ』です。

返戻率が100%を越えていて、人気の商品だったようですが、ちょうど去年の6月ごろに内容が変わってしまい、今かんぽ生命の学資保険は、特約が付いたタイプで、支払総額よりも返戻金が少なくなってしまうものばかりになってしまいました。

返戻率が高いと人気の学資保険

  1. フコク生命 みらいのつばさ
  2. ソニー生命 学資保険スクエア
  3. 日本生命 ニッセイ保険学資
  4. JAこども共済
  5. アフラック 夢見る子どもの学資保険

このあたりが比較に上がることが多い学資保険ですね。

返戻率が高いと評判の保険ですが、加入のタイミングやいくら用意するつもりかで、支払総額や返戻金は変わってくるので、どの保険が合っているのかは人によります。

私が当時かんぽ生命を選んだのは、50万円から入れる学資保険だったからです。

少額だとあまり取り扱いがないんですよね。

上記各社の学資保険では、ソニー生命のものが50万から入れる学資保険です。

また、年齢が高くなってしまってからでも、返戻率が比較的高いのは、JAこども共済の『すてっぷ』という商品です。

うちも上の子(5歳)の分をすてっぷで準備しようかと検討していたのですが、結局定期預金で預けることにしました。

定期預金の金利

現在メガバンクで、1年定期で0.01%程度しかつきません。

100万円預けて1年で10円増えるだけ。しかもそこから税金が引かれます。

ここのところ定期預金の金利は、普通預金とほぼ同じなことが多く、定期預金に預けるメリットはありません

ただし、ネット銀行や、地方銀行、信用金庫などが、少し高めの金利のキャンペーンをやっていることがあります。

すずらん家の場合…

うちは 定期預金で0.5%のキャンペーンを見つけたときに入るので、100万円預けて1年間で5,000円。今は3年定期に入れているので満期までで15,000円。(複利なので実際はもう少しあると思います。)そこから税金を引かれても、10,000円は越える予定です。

そうすると3年で101%に増えたことになりますよね。

学資保険だと、今の年齢(5歳)から入っても、増え幅は少なく、10年入っても増えない可能性もあります。

しかも保険は元本保証ではありません

ですから今回は学資保険ではなく、定期預金を選択しました。

学資保険もまだまだ検討中

先日も資料請求をしたところですが、学資保険でも良さそうなものが見つかれば、入っておきたいと思っています。

学資保険や定期預金以外にも、低解約返戻金型定期保険や、年金型の保険を学資代わりに加入するという選択もあります。

うちもひとつ、低解約返戻金型終身保険にも加入しています。

このタイプは、例えば支払いは12歳までで、そのまま置いておくと18歳時に払った額よりも増えている、という保険で、もし学資に使わなければ、さらにそのまま置いておくと増え続けるという種類のものです。

保険相談に行ったときに教えてもらったものですが、条件に合えばなかなか良い保険だと思います。

自分で比較するのは難しいので、プロの意見を聞くのもおすすめです。

setsuyakubijin.hatenablog.com