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ワーママのライフハック

仕事も子育ても自分のこともこなしたいママたちのための情報ブログです。

保険に入るなら誕生日が来る前に余裕を持って!若いうちに入った生命保険のおかげで安心。

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こんばんは、すずらんです。

私は25歳のときに、ライフネット生命の生命保険に入りました。

月々882円の掛け金で1000万円の保障があります。

安いのには理由があって、20年間の掛け捨てなんです。

45歳までに私にもしものことがある可能性はかなり低いとは思いますが、20年間支払っても総額20万円程度。

それで1000万円の保証を買えるなら安いものです。

当時は専業主婦だったので、死亡保障は必要なかったのですが、シングルマザーになった今となっては入っておいて良かったと思います。

現在30歳で同じ保険に入ろうと思うと、支払額は1000円を超えてしまいます。

安い保険なので、低所得でも、専業主婦でも、学生でも、とりあえず若いうちに入っておけば後々安心できるかもしれません。

とはいえ、生命保険が必要なのは、お金を残したい相手がいる場合です。

私の場合は上の子を産んだときに加入しました。

結婚、妊娠、出産などは保険を検討するタイミングにピッタリです。

子どもの学資保険と一緒に、自分の生命保険も試算してみると良いですよ。

auユーザーのためのau保険は、ライフネット生命の保険商品をauが販売するもので、最大60ヶ月割引が利くシステムなので、更に安くなります。

auユーザーはそちらを検討するのも良いと思います。

年齢が上がってから加入したい場合には、こくみん共済など、年齢に関係なく保険料が一律の保険もあるので、。

ライフネット生命や、こくみん共済は、おそらく店舗型、訪問型の保険相談では取り扱いがないと思います。

保険相談でも良い保険の紹介はしてもらえますが、支払い金額だけで考えるともっと安い保険も見つかります。

ライフネット生命にしても、こくみん共済にしても、保険料が単純で分かりやすくなっていて、自分で試算するのもすぐなので、保険相談を考えている方は、同時進行で保険料の比較もしてみてくださいね。

全労済の公式ホームページ | 共済・保障のことなら全労済

ライフネット生命保険 - 人生に、大切なことを、わかりやすく。

私のこのライフネット生命の生命保険は、保険相談で見直しを勧められたことが一度もありません。

安い掛け金で大きな保障があるのは、プロから見ても良い保険なんだと思います。

私よりも一回り以上年上の元旦那は、ライフネット生命よりもネクスティア生命(現アクサダイレクト生命)の方が安かったので、似たような保険を契約していましたが、見直しでメットライフアリコの保険に変更したことがあります。

やはり年齢が上がるにつれて、単純な保険では保険料もどんどん上がってしまうため、他の保険商品で検討する方が安くて手厚い保障になることもあるようです。

どちらが得かは年齢によっても他の条件によっても変わってきますので、本当に一番安い保険を見つけたければ、自分で調べる必要もありますし、そのうえで保険相談してみるのが良いですよ。

setsuyakubijin.hatenablog.com