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ワーママのライフハック

仕事も子育ても自分のこともこなしたいママたちのための情報ブログです。

浮気調査で探偵を利用した経験。私が離婚に至った過去。

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こんばんは、すずらんです。

今日は私の離婚について書きたいと思います。

離婚のきっかけ

相手の浮気です。

女性と連絡を取っているのは知っていたので、LINEを見て会う場所と時間を特定しました。

そして、探偵に依頼して追跡してもらいました。

探偵費用

半日密着(人員2名)で50万円程度でした。

高かったのですが、安価な業者に頼むと、顔がはっきり写っていない写真を渡されたりするようなので、安心を取りました。

私が依頼したのは原一探偵事務所です。

24時間365日全国対応の【原一探偵事務所】

本来は3名体制で追跡するそうですが、支払い金額を抑えるために2名にしてもらいました。

2名だと顔がバレる可能性が上がったり、追跡に失敗したりすることもあるので難しいそうです。(ちなみに顔がバレると即撤退です。)

1人は車で移動し、もう1人は歩いて後を追うので、協力し合っての追跡もし辛く、より高度な技術を持った探偵を選ばないといけないため、単純に3分の2の費用にはならず、少し割高になりました。

それでも2名体制を選択したのですが、実際は3名以上でやってくれていたのでは?と思いました。

そう思った理由は、デート現場で3か所の出入り口に張り込んでいたのを写真で確認したからです。(機械を使ったのかも?)

高度な技術

報告書を見て驚いたのは、近距離でのアップの写真。(実際はズームだと思いますが)

ターゲット2人の表情まで見える写真が何枚もありました。

混雑した駅構内や、逆に人気のない道路でも、真正面からの写真も多く撮影されていました。

この人たちにかかれば、盗撮も簡単に出来てしまうんだろうなぁ、とちょっと怖くもなりました。

2人がデート現場に入って、3時間ほど出てこなかったのですが、その間ずっと出入り口を見張っていたようです。

ものすごいプロ根性ですね。3時間以上も私には無理です。

調査内容を相手へ伝える方法

探偵事務所の方に言われたのですが、やってはいけないのは、報告書を相手に渡してしまうこと

報告書には自分の知る情報すべてが書かれています。

相手にそれを見せてしまうと、「なんだ、ここまでしか知らないのか」と、もっと決定的な行動をしているのを隠されてしまうかもしれません。

自分が知っていることは小出しにして、「もうすべてわかってるから」と相手を不安にさせる必要があります。

相手からペラペラと話し出せば儲けものですね。

離婚するにしても、修復するにしても、優位に立つ方が話を進めやすいです。

丸め込まれると探偵費用も無駄になってしまいます。

うちの場合は決定的な証拠は取れませんでしたが、相手に非を認めさせ、費用も全額払わせました。

離婚して辛かったこと

ハゲました。

円形脱毛症ができたんですよね。

10円ハゲなんて可愛いものではありません。

500円玉を乗せてもまだハゲ部分が見えるぐらいでした。

治るのに1年以上かかったのが一番悲しかったです。

元々生活時間が合わず、家にいても寝ているばかりの人だったので、子どもたちへの影響は今のところ何も感じません。

もう少し大きくなれば、パパがいないことを疑問に思う日も来るかもしれません。

養育費

探偵に依頼したおかげで、養育費に関してはこちらの求めるままに支払ってもらっています。

相場より高いのですが、私立幼稚園の費用がかかることを説明したうえで、納得してもらいました。

公正証書

養育費の件も、どちらに非があるのかも、全て書面にして公証役場で公正証書を作成しました。

それにしても公証人の人って偉そうですよね…。

公証人の都合に合わせないといけないため、公正証書を作るのにかなり時間がかかりました。(2か月ぐらい)

印鑑証明書も必要ですし、相手が協力的じゃないと、公正証書を作るのは難しそうに感じます。

もっと簡単に作れるシステムになってほしいですね。

まとめ

うちの場合は相手が割と素直(というか事なかれ主義でめんどくさがり)なので、私の言い分を全て通すことが出来ましたが、そう簡単にいかないことの方が多いと思います。

そういった場合には、専門家に依頼すると的確なアドバイスがもらえたり、解決策を考えてもらえます。

無料で土日祝や夜間でも相談できるサービスがおススメです。

離婚問題のお悩みは一人で悩まず経験豊富な専門家に相談しましょう。