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ワーママのライフハック

仕事も子育ても自分のこともこなしたいママたちのための情報ブログです。

最低賃金時給1500円デモって。元気な若者なら自分で努力しないと何も変わらないと思うけど…。

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こんにちは、すずらんです。

時給1500円デモの記事を見ました。

以前に話題になったとき、もし最低賃金が時給1500円になったら、物価も上昇したりして、結局貧困は貧困のままなんじゃないか、と思いました。

だって企業側の賃金負担が増えれば、必然的にそうなりますよね。

デモでは税金を使えと言っているようですが、私たち親からしたら税金は子どものために使ってほしいと思ってしまうし、高齢者は高齢者のために、病気の人は病気の人のために、などとみんなが望むことは違うと思います。

時給1500円で能力のない人材(失礼は承知ですが、最低賃金なので)を雇うより、ロボットを使う方が安いという意見もあり、確かにそれはそうだなぁと感じました。

仕事を選ばなければ良い

私が住んでいる大阪なら、時給1500円はパチンコ屋さんで働けば達成できます。

他にも仕事を選ばなければ、高収入(その代わりめちゃくちゃキツイ)の仕事は見つかると思います。

有名なのは、ワタミの前社長。

渡邊前社長は、会社を興すための資金を、佐川急便のセールスドライバーをして準備しました。

ワタミ株式会社 渡邉 美樹 |ニッポンの社長 |(2007年の記事です。)

佐川急便のセールスドライバーと、一から起業するのと、どちらがキツイのかというのは愚問かもしれませんが、やり遂げることのできる力を持っている人は、どこへ行ってもやっていけるんだろうし、最低賃金うんぬんと言っている人間は、どこへ行ってもダメなんじゃないかと正直思います…。

低所得から抜け出すには自分の努力が必要

私も1500円には到底及ばない時給で働いています。

今は仕方ないと受け入れて働いているので、不満はありません。

ただこのままで良いとは思っていないので、収入を上げるために自分ができることを探したり学んだりしている最中です。

実は先日、同じ職場の同僚(私より少し時給が高い)と意見のぶつけ合いをしてしまいました。

彼は時給1500円デモなどをするタイプの人間ではありません。

しかし、自分の能力を高める努力をするタイプでもありません。

低所得は低所得のまま受け入れて、人生を終えていくと思っているようです。

私の職場はそういう人が多いです。悪く言えばその日暮らし。

将来どうやって生きていくんだろう?とこっちが不安になります。

彼は私がお金を持っていると思っているようで、少なからず妬みの感情も持たれている気がしています。

私は低所得でも生活できるように考えながら生きているのに…。

人と比べても仕方ないですが、そういう人と関わると焦りを感じます。

自分がそうなってしまわないように、どうするべきかと考えない日はありません。

思えば私も努力の少ない人間でした。

今まで積み上げてきたものが何もないので、低所得でしか働けません。

仕事があるだけまだましという状態。

そこから抜け出すには、やっぱり自分の努力が必要です。

私にも、やると言いながらまだやっていないことがたくさんあるので、ひとつひとつ片づけて前に進んでいかないといけないですね。